コンテンツ設定時にメールグループタグの設定をすると、申し込んだ顧客には設定したタグが付与されます。複数のコンテンツに同じタグ名を付与する事も可能です。 これを利用し「個別メール」、「お知らせメール配信」時に、グループ全員、もしくはグループ内から個別に宛先を選択する事が可能です。
タグ付けされた顧客の中から、別のコンテンツへの申し込みのない顧客を更に選択することも可能な為、顧客へ申し込みの案内メールを送る際に宛先を簡単に選択することが可能です。
例えば、2つのコンテンツ「イベントA」と「イベントB」があり、この二つはフロントエンド商品、もう一つのコンテンツ「イベントC」はバックエンド商品。 「イベントA」と「イベントB」どちらか一つ、もしくは両方には申し込みをしているが「イベントC」には申し込みをしていない顧客へ「イベントC」の案内メールを送りたい場合。

「イベントA」と「イベントB」のコンテンツ設定時にそれぞれのメールグループタグに「フロントエンド」とタグを設定。下記のコンテンツ設定画面の申込顧客への設定画面で「フロントエンド」と入力しタグを設定します。

もしくは申込後に顧客詳細画面⑤の編集から「フロントエンド」と入力しタグを付与。

「イベントC」には「バックエンド」とタグを設定をしておくと後々便利かもしれませんが、ここでは設定をしていなくても問題はありません。
メール配信をする際の詳しい手順はこちら メール配信の「新規メール作成」をクリックし、「メール配信編集」画面へ移動し**「宛先を追加」**するをクリックします。

「宛先を追加」のポップアップ画面が表示されたら、その画面のメールグループタグで「フロントエンド」を選択します。この時点で検索をクリックすると「イベントA」と「イベントB」のどちらか一つ、もしくは両方に申し込みをした顧客が選択されます。

コンテンツ申込なしで「イベントC」を選択し検索をクリックします。ここで検索をクリックすると上記条件の中から更に「イベントC」に申し込みがない人が選択されます。

結果、下記画像の斜線部分の顧客が宛先の候補として選択されます。

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